番外編・O脚矯正手術2

診断編2

内側半月板の横断裂・・・

私の診断された横断裂は、縫合術が標準的です。関節鏡(内視鏡)を用い、皮膚の内側だけで完結させる「All-inside法」で縫合します。一方、広範囲な縦断裂の場合は、関節直上を切開し、関節内から外側へ糸を通して皮膚側で結ぶ「Inside-out法」が採用されるとのことです。

先生に保存療法の可能性を相談しましたが、適応外との回答でした。放置すれば将来的に人工関節置換が必要になるリスクがあるそう。人工関節は運動制限があって走れなくなるため、私にとっては論外でした。

高位脛骨骨切り術

「ほね切り」という言葉でビビりましたが、詳細を聞いてやっぱりビビりました。でもこの治療法だと自分の膝間接(軟骨、半月板)はそのまま残って、手術後、特に生活上の制限はなく、スポーツも継続可能だそうです。走れます!!

そして、一生治らないと思ってたO脚が矯正されるのは嬉しい。自分は左脚もO脚ですが、右に比べると軽いため右脚が矯正されても左右バランス的には大丈夫かなと思っています。

切ったところに入れる人工骨は(β-TCP)は2〜3年程度で自分の骨に置換されるそうです。

右脚の怪我について

腸頸靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)はランナー膝と言われるくらいなので、走られる方にはお馴染みかと思います。自分の場合、右脚O脚により右膝外側の腸頸靭帯が擦れて毎度炎症を起こしていました。ただ、これはシューズにインソールを入れたらほぼほぼ大丈夫になりました。自分はFormthoticsのランニング用を使っています。
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