手術編


硬膜外麻酔
脊髄を包む硬膜の外側に局所麻酔薬を注入し、特定の範囲の伝達を遮断することで痛みを取り除きます。
背骨の隙間に針を刺して、そのままカテーテルとして術後も麻酔薬の薬瓶がつながります。手術後の患部の痛みを緩和してくれます。
パンツははいている
パンツの他に手術しない方の左足に弾性ストッキング(圧の強いサポーターみたいな感じ)を着用しています。全身麻酔中のふくらはぎのうっ血を防止し、いわゆるエコノミー症候群と術後の脚のむくみも防止する目的です。
色々取り付けられます
完全に意識がないので、やられ放題です。
時間が飛ぶ感じです
UFOにさらわれて、色々された人はその間時間が飛ぶそうですが、きっとその感覚です。
尿をためるパック
尿道を経由して膀胱まで届いているそう。これの装着中は尿意を感じないです。
硬膜外麻酔の薬剤
全身麻酔前に処置した脊椎のカテーテルにつながっています。麻酔薬が入った薬瓶と麻酔薬を脊髄に一定量注入する押しボタン?がセットで黄色い袋に入っています。患部が痛くて我慢できないときは押しボタンを押すと、麻酔薬が身体に入って痛みが緩和されるようになっています。
背骨につながっているので、移動時もずっとこの黄色い袋を首からぶら下げて持っていきます。


