YouTubeのコンテンツID(前編)


解説
著作権情報
YouTubeのマイページ/作成した動画の一覧にある「制限」という列に「著作権」と表示されているやつです。さらに、詳細を表示すると下記のような情報が表示されます。

コンテンツID
YouTubeの定義だと下記になります。
“YouTubeにアップロードされる動画で利用されている著作物を検出し、正しく権利者がその利用をコントロールできるようにするための技術の総称”
フィンガープリント
指紋の意味ですが、要は音源やメロディーの同一性を検知するためのデータです。検出対象の音源がかなり変形されている状態でもしっかり検知できるようです。聞いた話によると、200人くらいのエンジニアが関わっていて、日々改良を重ねているそうです。
音源やメロディー検知後の権利処理については、次回の後編で説明します。

